【体質改善】ダイエットにも効果あり!白湯の作り方

最近人気の高まっている「白湯」
体や美容に良いといわれていますが、本当に効果があるのか不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。
白湯の美容健康効果と正しい作り方をご紹介します。

 

ダイエットにも効果ありの白湯ってなに?

白湯とはいわゆるお湯のことですが、
正確には一回沸騰させた後に適温まで覚ましたものです。
一度沸騰させているため、不純物もなく口当たりも柔らかいのが特徴。
インド伝統医療のアーユルヴェーダでは万能薬として伝えられてきました。
余分なものが入っていないため、内蔵をクレンジングし、ダイエットや冷え性の改善に効果があるのです。

 

冷え改善からダイエットまで。白湯の美容と健康効果

 

内臓の疲労回復

余分なものが入っていない白湯を飲むことで、内臓のクレンジングをおこない、
弱った内臓機能を回復します。
特に飲みすぎた翌日などには効果てきめんです。

デトックス効果

腸から体に吸収しやすい白湯を飲むことで利尿作用をたかめ、むくみの解消にもお勧めです。
吸収しやすい水分を摂ることで、胃腸の未消化物を流し、便の排せつ機能も高めます。

ダイエット効果

白湯で内臓のデトックスをすることで、内臓の消化吸収機能が高まります。
しっかり消化して体内に未消化物を溜めないことは、代謝UPのために一番大事なことです。
代謝が上がることで脂肪の燃焼効率も上がります。

冷え改善

白湯を飲んで内臓の働きが活発になると、消化機能が高まり、からだのなかで熱を作る機能が高まります。
また水分補給することで血行促進し、からだの隅々まで熱を届けることができるようになります。

 

 

アーユルヴェーダ式正しい白湯の作り方

①鍋、やかんなどふたが開く容器に新鮮なお水を作りたい量の倍くらい入れます
(水道なら汲みたて、ペットボトルは開けたてのもの)

②火にかけ沸騰したら容器のふたを開け、火を弱めてそのまま10~15分沸騰させます
量が半分になるくらいまで煮詰めます

③自然に50度くらいに冷まします

必ず新鮮なお水を使うこと
温度を調整するためにお水や氷を加えるのもやめてください。
毎回沸かすのが大変であれば、保温水筒などに入れておくとよいですが
冷めたからといって沸かしなおすのもだめです。

 

いつ飲めばいいの?飲む量は?

白湯は1日700~800mlくらい摂取してください
よく言われる1日2リットルの水分は水分過多になります。
飲用を避けたほうがいいのは
①食事30分前(胃液が薄まって消化が悪くなりやすい)
②睡眠30分前(トイレに行きたくなって睡眠の質が悪くなる)
逆に飲んだほうがいいのは朝起きてすぐ!

いっきにのまず、こまめにゆっくりと摂取してください。