【体質改善】からだは食べたもので作られる

 「食べる」って楽しい、そして人を幸せにしてくれます。
しかし、忙しさのあまりとりあえず空腹を満たせればいい、栄養が摂取できればいい
そんな風になっている人も。今の日本は、人類がこれまでかつて経験したことがないくらいに食の多様性にあふれ
食事に困ることはほぼありません。
こんなに胃袋が満たされた時代があったでしょうか?食べることとは、食べたものを吸収し、細胞に栄養を送り届けること。
常に休むことなく行われている細胞の更新を助けること。
あなたが食べたものから細胞は作られ、からだは食べ物でできています

 

ヒトの細胞は日々入れ替わる

 

人間の体の細胞は、日々入れ替わっています。
古い細胞が老廃物として排出されて、新しい細胞が生まれています。
食べたものは、エネルギーとして吸収されて、残りかすが便として排出される、
そんな風に思っていませんか?

実のところ食べ物はただのエネルギーではなく、
細胞の材料となっています。
そして古くなった細胞が老廃物として、尿や便から排出されていきます。
つまり今食べているものは、未来のあなたの細胞です。

そこで考えたいのが「今食べているものは、美と健康にむかっている?」ということです。

痩せたい人のための低カロリーのスウィーツ、
効率よく筋肉をつけるためのプロテイン
痩せたい。筋肉をつけたい目的のために摂っているその食品。
それはよい細胞を作るための材料になるものでしょうか。

健康な体をつくるために避けてほしいNGフードがこちら①白砂糖
②食品添加物(保存料や着色料、酸化防止剤など)
③動物性たんぱく質
④高GI食品
⑤過酸化脂質、トランス脂肪酸
⑥生の植物の種

近年、糖質ゼロのジュースやお菓子が多く販売されています
砂糖不使用、低カロリー(カロリー0のものも)で、ダイエット中や健康志向の方に人気があります。
しかし気を付けてほしいのが人口甘味料。
これは②の食品添加物にあたり、酵素の働きを阻害します。
酵素の働きが阻害されると、体内には消化不良な食べ物がたまり、
細胞の入れ替わりや老廃物の排出が滞ります。

タンパク質をとるためのプロテインには、おいしくするための添加物が
どれだけ含まれているか確認していますか?

 

 

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