HotStoneTherapy

温めた石を使ったセラピー、ホットストーンセラピー。
温熱で筋肉をほぐし、血流を促進し、深いリラクゼーション効果のある「究極のリラクゼーションセラピー」です。
からだの上にホットストーンをのせて温めたり、滑らせるようにマッサージをしたり、ホットストーンで押圧したり、使い方はさまざまです。
ここではホットストーンセラピーの効果とかおんのホットストーンセラピーの特徴をご紹介します。

ホットストーンセラピーの効果

温めた石を使うホットストーンセラピーの特徴は何といってもその心地よい温熱です。
石は温めることで遠赤外線を発生します。
遠赤外線の温熱+石自体の温度でからだを温めながら施術を行うのがホットストーンセラピーです

からだへの効果

ホットストーンセラピーではからだが温まり、全身の血流がよくなります。
そのため、むくみ、冷えの改善、肩こり腰痛の軽減は多くのお客様が実感されています。
遠赤外線効果で内臓まで温め、内臓の活動を活性化していきます。
また、からだに温熱を加えることで、体内で「ヒートショックプロテイン(HSP)」を生成することができます。
ヒートショックプロテインは、からだの自己回復を助けてくれるたんぱく質のこと。
コラーゲンやエラスチンを増やしたり、免疫力を増加したり、疲労物質を分解する効果が注目されています。
ホットストーンセラピーでは、このヒートショックプロテインを、心地よいリラクゼーションの中で作っていくことができます。

こころへの効果

究極のリラクゼーションと呼ばれるホットストーンセラピー。
石の温度をからだが感じると、自律神経の中の副交感神経が優位になります。
現代人の生活スタイルはどうしても交感神経が優位になりやすいのです。
ホットストーンセラピーでは、定期的に副交感神経にアプローチしていくことで人間の本来の自律機能を取り戻し、ストレス解消や、深いリラクゼーションを感じることができます。

かおんのホットストーンセラピー

かおんで行うホットストーンセラピーは3種類。
・温石薬石整体
・翡翠ホットストーンセラピー
・ぬくもりアロマボディ
です。

どのコースでも100℃に温めた玄武岩を使用していきます。
玄武岩は火山石の一種で、密度がギュッと詰まっています。
温めることで、大量の遠赤外線を発生することができます。
この玄武岩でタオルの上からからだを温めることで、からだの芯まで温熱を伝えていきます。

翡翠ホットストーンセラピーでは玄武岩に加えて、緑色のきれいな宝石・翡翠をトリートメントに使用していきます。
こちらは50℃程度の温度で、皮膚の上を滑らせるように使っていきます。
温めた翡翠石も遠赤外線を発生します。
また古来より翡翠はデトックスや浄化のパワーを持つといわれており、体内の余分な水分や毒素の排泄を手助けしてくれます。