【体質改善】自律神経を整えるお風呂の入り方

不安や緊張、不眠など、自律神経が乱れると身体のバランスを崩しやすくなります。

自律神経とは、血液のめぐりや消化吸収、新陳代謝や体温調整などを
365日24時間、一瞬も休むことなくコントロールしている神経です。

自律神経の乱れは、不眠や疲労感、いらいら、からだのコリやむくみ、便秘などさまざまな不調の原因になります。
今回はお風呂で自律神経を整える方法をお伝えします。

 

お風呂で自律神経を整える

 

お風呂に入る前の準備

お風呂に入る30分くらい前に、お水か白湯をコップ一杯飲みましょう

 

お風呂に入るタイミング

家族の都合などでなかなか思い通りの時間に入れないかもしれませんが
食事後1時間以上たってからお風呂に入るようにしてください。
胃が消化活動を活発にしている時間のお風呂は体の負担になります。
就寝前は時間を逆算して、お風呂から出て30~60分後に入眠するように
時間を調整すると、スムーズに就寝しやすくなります。

 

お湯の温度

自律神経を整えるためには、ぬるめのお風呂がおすすめです
38度から40度のお湯にゆったりとつかりましょう。
42℃以上の熱い風呂は交感神経を活発にしてしまいます。
ぬるめのお風呂で副交感神経を刺激し、不安や恐怖、いらいらからくる
自律神経の乱れを整えます。

 

お風呂に入る時間

15分くらい、肩までしっかり温めてください
息苦しさなどを感じるときは半身浴に切り替えて、肩が冷えないように気を付けて
長時間お風呂に入って汗をかきたい方もいるかもしれませんが
自律神経を整えるためには、15分程度できりあげてください

 

お風呂に入った後の過ごし方

ストレッチをしたり、音楽を聴く、読書をするなどゆったりすごしてください。
スマホ、パソコン、TVなどは交感神経を優位にしてしまうので避けてください
照明を落としたお部屋で瞑想なども◎

おうち時間を充実して、心身共に整えていきましょうね