生理前…夜眠れないことありませんか?

生理前や妊娠中に「夜なかなか眠れない」ことで悩んでいる方は多いですよね。
どうして眠れなくなるのか、原因を理解してすっと眠れる方法をご紹介します。
眠れないと脳や体のストレスになって、生理痛が強く出る原因にもなります。
しっかり休息をとれるように、体を整えてくださいね。

眠りにつきにくい原因は女性ホルモンだった

わたしたちが夜眠りにつくとき、体の深部の体温がさがって眠たくなります。
朝起きるときは体温が上がって覚醒する、そういうメカニズムで動いています。

生理前には、子宮内膜をふかふかにするためのプロゲステロンという女性ホルモンが分泌されます。
プロゲステロンは基礎体温を上げる働きをするため、1日のうちで体の深部の温度が一定になり、
身体が睡眠モードに切り替わることができないため、夜の不眠につながってしまいます。
しかもプロゲステロン自体は催眠作用があるので、日中はうとうとしてしまう原因にもなっています。
この不眠、異常な眠気などの緩和には、できるだけ普段から睡眠の質を高めることが大事になります。
睡眠の質を高めるためにCAONでは、
全身のホットストーンセラピーで自律神経を整え、入眠しやすい体づくりをしていきます。

そしてもう生理前!いまから体づくりなんて間に合わない!!
そんな方でもできる対策をご紹介します。

1 夕方に軽い運動をして体温を上げる。

体温が下がらず眠れないのなら、眠る前の体温を意図的に上げて、
「体の深部の体温が下がる」状態を作りましょう!
大体夜7時くらい、軽いダンベル運動やウォーキングなど、少し心拍数が上がるような運動をしてください

2 おふろにはいる

お風呂でも体温をいったん上げることはできます。
しっかり温まると、その後自律神経が体温を下げてくれます。
ぬるめのお風呂だったり、シャワーなどではなく、
「体が温まったな~」としっかり実感できるようにしてください

3 寝る前に「リラックスタイム」をつくる

アロマを焚いてリラックスしたり、軽く自分でマッサージをしたり。
そんな「癒し」の時間を作って、体が睡眠に向かうようにしていきます。
具体的には「自律神経のうち副交感神経を優位にする」ことが大事です。
仙骨を温めたり、アイピローなどで目元を温めるのも効果的です。
間違ってもスマホを見たり、だらだらTVを見て交感神経優位にしないこと。
ゆっくりしたヨガのポーズや呼吸法もおすすめです。

いかがですか?

もし今夜も寝付けそうにない、そんな不安があったら今夜からはじめてみてくださいね。

 

 

 

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