布ナプで生理が軽くなるって本当ですか?

お客様のカウンセリングをしているときに
「これまでやってきた生理痛・PMS対策」を伺うことがあるのですが
その際によく出てくるのが「布ナプキン」

「それって効果ありました??」
「なかったです」
「よくわからないけど、面倒になったから」
「軽くなったような気もする」

だいたいこんなお答えです。
そうですよね~楽になってたら、わざわざサロンにいらっしゃらないですよね・・・

布ナプキンで生理痛が軽くなる?!

 

「それってどんな理由で軽くなるんでしょうか?」

「ナプキンに使われているポリマーが体温を下げるので生理痛がひどくなる。
布ナプは温めるから、血行が良くなって生理痛が軽くなると」
「ナプキンに含まれている石油からできた有毒物質が膣から吸収されて、
生理痛をひどくしているので、オーガニックなコットンの布ナプキンが安全と言われた」

布ナプでよく使われる木綿・コットンも濡れたら体温を下げますし、
ナプキンの石油成分(?)のような分子量の大きなものを皮膚や粘膜から吸収してしまうとしたら、
化学物質にあふれた現代社会では、生活をしていくこと自体が不可能ではないでしょうか?

 

紙ナプキンを使うようになって女性の子宮トラブルが増えた

だから紙ナプはよくない!とよくいいますが・・・
そもそも紙ナプキンの発達は、女性の社会進出と大きくかかわっています。
外で働く女性、アクティブに働く女性が増えたことで、
それまでの分厚くて、すぐにずれちゃうナプキンが、
今のように「薄い+漏れない+ずれない」ナプキンになりました。

ちなみにそれ以前の「ナプキン」ができる前の生理対策は
・さらしなど(お金持ち)
・新聞紙などを揉み解したもの
・その辺の植物
・垂れ流し

ナプキンが生まれたことで、女性の生活は格段にすごしやすく、自由になりました。
しかし同時に、社会の中でのストレスや、過重労働etc
ストレスもこれまでの女性とは比べ物にならないくらい、現代女性は感じています。

この女性のライフスタイルの急激な変化。
そして女性が外に出るようになったことで「子宮周りの不調」ということを訴えられるようになったことが
「紙ナプを使うようになって子宮トラブルが増えた」と誤解されているのではないでしょうか。

乾いたコットンは温かい。しかし冷えたコットンは…?

コットンのナプキンを使うと、子宮が温まるから布ナプキンがいい!とも聞きました。
乾いたコットンは確かに暖かく、気持ちいい。
でも経血を含んで濡れたコットンはどうでしょうか??
自然素材のコットンはすごく保水しやすい性質を持っています。
保水すると当たり前ですが、冷たくなります→体温が低下します。
どっちにしろ冷えるのは変わらないですし、
気になるのなら布だろうが紙だろうが「こまめに水分を含んだナプキンをとりかえること」が大事!

わたしが布ナプを愛用する理由

ここまで書いといてですが、わたしは布ナプ愛用してます。
お仕事の日や、外出予定の日は使いませんが、夜寝るときは、布ナプ派です。
理由としては

・布なのでカサカサ感が気にならない
・かぶれがなくなった!
・ポリマーが経血を吸収した時の嫌なにおいがない!

この3つ。
洗濯はちょっと面倒ですが…
不便を我慢して使い続けて、余計に生理がストレスになるよりも
自分が快適に過ごせる、ストレスフリーなナプキンとの付き合い方を見つけることが、
生理時の不調解消への近道ですよ♡

 

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