ホットストーンで体をあたためると…

どうして体を温めるといいといわれるの?
その答えのひとつが「HPS」です。
HPSとは、ヒートショックプロテインのことで、傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質です。
細胞を修復するだけではなく、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を抑える効果を持っているといわれています。
つまり、このHSPを増やすこと=体を細胞から元気にする!ことなんです。

昔からお灸や温泉療法などが、体に良いこととして好まれていましたね。
現在まで、温石療法や湯治、灸治療は絶えることなく受け継がれています。
長い年月をかけて人は経験から、体を温めることが健康につながるということを学んできたのです。

人の身体のなかには、外部からの攻撃をうけると、防御&修復する特殊なたんぱく質が増加し、からだを防御します。
そのストレスにはいろいろありますが、安全に加えることができるのが「熱ストレス」。
身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られるHSPの量が増加します。
ホットストーンセラピーや温石薬石整体で体を温めることで、HSPを増加させて自然治癒力もUPしていきます。

ホットストーンセラピーで使う翡翠石の温度は約50度。
HPSを増やすのに最適な温度です。
さらに温石薬石整体や、ホットストーンセラピーの置き石として使う玄武岩は、100度まで温めた後、タオルの上からお身体に載せていくので、大量に発生する遠赤外線が筋肉の深部にじんわりと熱を入れていきます。
気持ちがストレスを感じることなく、からだにはHSPを増加する適度なストレスをあたえていくことができるんです。

HPSは施術後2~3日に最大に分泌されます。
増加したHSPはだいたい1週間くらい体に残るといわれています。
スポーツ選手などは最大のパフォーマンスを発揮できるように、大事な日の2,3日前になんらかの温熱療法を取り入れている方も多いとか。

ちなみにHSP効果のひとつとして、体内でコラーゲンの生成を促してくれます。
美肌にもお勧めです♡

 

究極のリラクゼーション「ホットストーンセラピー」を感じる
温石/ホットストーンセラピーかおん

  


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