手足がいつも冷たい、お腹が冷たい。
実感がある方も多いと思います。
冷えてるだけ!寒いから!と思っていませんか?
冷え症の方の体の中ではどんなことがおこっているのでしょう

 

冷えは老化を促す

運動不足、寒い場所にいた、ストレス様々な原因はありますが
からだが冷えるのは最終的に”体内を循環している血液の流れが悪くなるから”。
血液の循環が悪くなると細胞に十分な酸素や栄養を供給できません。
また老廃物を排出する機能も低下してしまいます。

・栄養、酸素不足
・老廃物の蓄積

この二つが招くのは細胞の老化!
実は見えないところで、一つ一つの細胞が老化していっているんです。
お肌の潤いがなくなり、しわしわ、たるんでくすみがち…
それは一つ一つの細胞が老化した”結果”なんです。

また冷えは免疫力の低下、代謝の低下の原因になります。
太りやすい、病気にかかりやすい身体になる最大の原因が体の冷え!
病気しない健康的な体をつくる為にも、冷え性の改善をしていきませんか?

 

食事で体を温める

日々の食事はとっても大事です!
お腹から身体を温めることで自然と冷え症が改善していきます。

 

高たんぱく低カロリーの食品

からだを温める熱源となるのがたんぱく質。
たんぱく質を多く含む食材は意識して取っていきましょう。
比較的低カロリーのものを選べば、体をあたため+ダイエットにもつながります。

鶏のささみ、お豆腐などは積極的に摂取していきたいですね。
冷ややっこなど冷たいままで食べるのも美味しいですが、湯豆腐のように温めて食べると、冷え対策にはさらにお勧めです。

 

ミネラルを多く含む食材も欠かせません

ヒジキやわかめなどの海藻はミネラル分を多く含んでいます。
ミネラルの欠乏は冷えの大きな原因の一つ。
精製された白砂糖よりミネラル分を多く含む黒砂糖をつかったり、岩塩などミネラルを含んだ塩をつかうことで効率的にミネラルを摂取することができます。

 

冬が旬のお野菜は身体を温めてくれます

自然はとてもうまく調和しています。
寒い冬に育つお野菜は、血行を良くするビタミンEや血管の機能を良くするビタミンCが含まれているため、しっかり体を温めてくれるものが多いのです。
野菜の旬がわかりにくい現代ですが、ネギやイモなど冬が旬の野菜をしっかり食べるようにしましょう。
また、葉野菜よりも土の中で育つ根野菜のほうが体を温める力が強いです。

反対に寒いときに控えたいのは、南国で育つ野菜や果物。夏が旬の野菜。
からだを冷やす力が強いので冷え症の方が寒い時期に取るのは向いていません

 

薬味や調味料で体を温める

生姜や唐辛子は身体を温める食材として人気ですね。
普段の食事に薬味や調味料として手軽にプラスすることができるのでぜひ毎日の食事に加えてみてください。
ほかに体を温める調味料として塩があります。
「塩分とり過ぎは健康に悪い」といわれますが、実は冷え性や低体温の人には塩分は大切な成分です。
塩はさらに免疫力を強化したり、心臓や四肢の筋肉の収縮力を強め、血液やリンパ液が体内にかかる浸透圧を一定に保つなどの健康を維持するために必要な栄養素なのです。
岩塩などミネラルを多く含んだ塩を使うことで同時にほかのミネラルも摂取して冷え性対策に◎です。

外からも体を温める

食べ物で体を温める+外からも熱とマッサージの刺激を与えていくことで、冷えを劇的に改善してみませんか?
天然石のぬくもりで体を芯から温めるホットストーンセラピー。
かおんでは石の温度を100度にあげることで、体の深部まで温めて癒していく「温石薬石整体」「翡翠ホットストーンセラピー」が人気です。

お腹の冷えも感じる方にはぜひこちら!

かおんのホットストーンセラピーは”翌日も体が温かい””夜ソックスをはかなくても眠れるようになった”と多くの喜びのお声をいただいています。
その秘密は
・100度に温めた玄武岩
・翡翠の排毒、浄化効果
天然石の効果を感じてみませんか?
自分の身体が変わっていく…そんな効果をぜひ実感してください。

 

 

今すぐご予約はこちら
WEB予約

温石/ホットストーンセラピーかおん
http://relax-caon.com
東京都中央区湊1丁目3-2 αスタイルビル501
03-6886-9857
LINE@ID:@rhi7403a
平日11:00~22:00(受付20:00)
土日祝11:00~20:00(受付18:00)

 

カテゴリー : Blog