暑い日が続きますが、冷房や冷たい飲食物の取りすぎで冷えに悩んでいる方も多いですよね。
そんなときのお勧めの生姜!
生姜は食べ方によって、体の温め方が変わってくるってご存知ですか?

☆生姜を生で食べる

生の生姜に含まれている成分の1つが「ジンゲロール」。
生姜の辛みの成分の一つですが、血管を拡張して血行を良くしてくれる働きがあります。
血行を良くすることで体の深部にある熱を手先や足先に運んでくれるので、末端の冷えが気になる方にお勧めの食べ方です。
ただ、深部の熱を奪ってしまうので、気温が低い場所では拡張した血管をまた冷やしてしまうため注意が必要です。

 

☆加熱して生姜を食べる

生姜を熱したり乾燥させると、ジンゲロールが「ショウガオール」という成分に変化します。
このショウガオールは体幹部から熱を発生させ体を芯から温める働きがあります。
腹部など体幹部からの冷えを感じる方は、ぜひ生姜は加熱して召し上がってください。
しかし、温めた生姜が冷えるとショウガオールがまたジンゲロールに戻ってしまうので、生姜料理は熱々でたべるのが吉!

いかがでしょうか?ご自分の体の冷えの状態にあわせて生姜を摂取していただくと、さらに温もり効果が高まります。

 

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