7月に入り、もうすぐ夏本番ですね!まだまだジメっとした蒸し暑い日々が続いていますね。
こんな暑い日には冷たいクーラーで涼んだり、アイスやジュースを食べたくなってしまいます。
でも、冷たい食べ物やクーラーが原因で夏場の暑い時期に体が芯から冷えてしまい、体調を崩してしまうこともあるため注意が必要です。

なんとなくおなかの調子がよくない…
疲れが抜けない…
体調を崩しやすくなった…

意外と夏に多い症状ですが、実は夏の「冷え」が原因かもしれません。

 

夏に冷える

「冷え」というのは血液のめぐりが悪くなると現れる状態です。
熱を保った血液が体の隅々まできちんと流れていると、冷えは感じませんが、このめぐりが滞ると「冷え」となって現れます。
「冷え」はいろんなからだや心へのトラブルを引き起こします。
冷えからくる血行不良で体に栄養がいきわたらなくなることにより、栄養の運搬や老廃物の排出がうまくいかなくなります。
その結果、肌荒れや肩こり、むくみ、生理痛や不眠、頭痛などの症状を感じるようになります。
さらに、体温が1℃低下してしまうと、基礎代謝が約13%低下して、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。
夏場も油断せず「冷えないからだ」を保つことが大事です!

冷えの3大要因

①食生活や環境

冷たいクーラーの効いた部屋に長時間いたり、冷たい飲み物や食べ物を大量にとってしまったり…
体を冷やすような環境や食生活は、体の深部まで冷やしてしまいます。

②運動不足

ただでさえ暑いのに動きたくない…気持ちはよーくわかりますが、運動不足による筋肉量の低下は冷えの大きな原因です。
筋肉は熱量を生み出し、さらにポンプ機能で血液の循環を促進してくれるんです。
夏場でもしっかりと体を動かし、筋肉量を保つことが大事です。

③自律神経の乱れ

自律神経は、人間の呼吸やホルモンの分泌などをつかさどっている神経です。
ストレスや不規則な生活習慣によって正常に機能しなくなると体温の調節の指示が出なくなります。
そのため体が冷えても、体温が上がりにくくなってしまいます。

 

夏の冷えを防ぐために

暑いからとシャワーだけで済ませがちな夏ですが、しっかりと入浴の時間をとる。
イベント満載の夏ですが、できるだけ普段の生活リズムを崩さないように、睡眠をしっかりとる。

冷えをかんじたときには

・仙骨を温める。
・ふくらはぎをもみほぐす

こちらもおすすめです!

体の冷えをしっかりケアして、楽しい夏を満喫できる好調な体を維持していきましょう!

 

StoneTherapySalonかおん
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