日光に当たることで体内のビタミンDが合成されることは有名ですが、太陽光線に含まれている紫外線や赤外線は身体の深部まで温めてくれます。
ガン患者、糖尿病、アトピーなどの病気の方々の体温は、低体温の人が多いと言われています。
日光に当たるというのは、体温を上げて免疫力を上げる効果があります。

そして太陽光はあの幸せホルモン「セロトニン」を分泌させる効果もあるんです。
太陽の日を浴びることで私たちの脳のセロトニン神経にスイッチが入ります。
反対に、太陽の日を浴びないと、セロトニン神経が弱まりセロトニン分泌も少なくなってしまいます。
その結果、日中の活動になかなかエンジンがかからなかったり、イライラや過食に走ってしまうこともあります。
以前からセロトニンと腸の関係はお伝えしてきました。
太陽光を浴びることで、腸内のセロトニンの分泌も活性化されます。

■寝つき、寝起きがわるい、だるい

■仕事中もぼーっとしたりすることが多い

■いつもよりイライラがひどい

■過食傾向が続いている

■なぜか買い物衝動が抑えられない

こんな方は意識して太陽光を浴び、セロトニンを分泌させることで改善していけるかもしれません☆

もちろん直射日光を浴びることで日焼けをしたりシミしわの原因になったりしますので、過剰に日光を浴びすぎることには注意が必要です。
日陰で30分くらい、日の光を感じて過ごしてみてくださいね。
 

StoneTherapySalonかおん
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