そもそも、つぼってなに??

つぼとは、正確には「経穴」と呼ばれるもので、
東洋医学において病気の診断・治療にとって重要なポイントです。
つぼの数は全身で350個もあるのだそう。
つぼのひとつひとつに名前があり、体の各器官に関係しています。
東洋医学では、つぼを触ったり、刺激したりする事により体の異常を見つける事が出来ます。
また病気の時に反応の現れやすいつぼを刺激すると治療に効果的とされています。
身体の内側で起こっていく変化に対して、外側からアプローチしていくことができるんです。

これが冷えに効く「つぼ」

湧泉

足の指を曲げたとき、土踏まずより少し指寄りの、くぼみの中にあるツボです。
全身の血液の循環を促進し、身体を温めてくれます
親指で痛くなるまで押し続けてみてください!

三陰交

内側のくるぶしから、指3~4本くらいの高さの部分にあるツボです。
低体温のみならず、生理不順や不妊症にも効果があります。
親指で、深いところまでグーっと力強くと押し込んでください

陽池

手を反らせてシワになる部分の真ん中あたりに、ちょっと凹んだところです。
そこをグリグリと回すように2~3分揉みます

わかりやすいつぼをご紹介してみました!
冷えの解消、予防に効果がありますので気づいたときに刺激してみてくださいね。

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