本日は東京マラソンですね。
ランナーの皆様、完走をお祈りしています!

 

温活ということばをあちこちで目にするようになりましたね。
身体を温め健康でいよう!という温活。
特に女性の方に多いように思いますが、体温が標準より低くなっている方が増えています。
理想の体温は36.5度以上は欲しいところ。
しかし平常時体温が36度以下の方も多いんです。

体温のはかり方

体温は測り方によって0.2~0.3度の差が出ます。
正確な体温を測るには朝起きてすぐ、身体を動かす前に計測することが大事です。
朝1は一番体温が低いとき。この時間の体温が、あなたの本当の体温です。
起き上がる前に手のひらを上に向けて、脇の下から上へ体温計を挟むように測定してくださいね。

体温が平均的に下がっている

60年前の調査では日本人の体温の平均は36.6度から37.2度の間にはいっていたそうです。
7度越えなんて、現在では微熱?といわれかねない温度ですね。
現在の体温の平均は36.2度から36.3度…かなり下がってきています。
原因はライフスタイルの変化、クーラーの常用や運動不足からくる筋肉量の減少が大きいといわれています。

低体温=老化

体温は年齢によっても変化するってご存知ですか?
赤ちゃんや幼児の時は体温が高く、成長するに下がっていきます。
幼児期は37度くらい、10~50歳で36,2~37度、さらに高齢になると体温が低下し、35度台もめずらしくなくなります。
体温が低い、冷え性…それって身体が内部から老化しているんですよ。
特に女性は運動不足や無理なダイエットから体温が低下しやすくなっています。

老化するからだ

体温が低いと血行が悪くなり、免疫力も低下します。
病気にもかかりやすくなったり、肩こりや不眠、また更年期や生理痛がひどくなるなどの症状が現れることもあります。
これらはすべて老化のサイン。

身体の不調を感じたら、まずは自分の正確な体温を確認しましょう!

 

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