内臓不調に効果あり!正しい白湯の作り方

便秘、下痢、胃もたれや膨満感、ガスだまり…
お腹の不調を感じてご来店いただくお客様。
多くの方に共通しているのが
・お腹が固い
・お腹が冷えている
自覚のない方が多いですが、どちらかもしくは両方当てはまります。

食事も気を付けている、運動もしている、水分もしっかりとっている
それでもお腹が固く冷えている
自分自身が体に良いと思ってやっていることが、逆に不調を長引かせていたりします

その水分の取り方はあなたにあっていますか?

水分をしっかりとっているという方に伺うと
「ちゃんと常温のお水を飲んでいます」というかたが多いです
もしくは冷たいものは避けて温かいハーブティーなどにしている方。

メディアなどで冷たい飲み物のデメリットは多く伝えられていて
コンビニなどでも常温のドリンクが売られるようになっていますね。
常温のお水がよいのは「不調を感じていない方」です。

すでに不調を感じている方は内臓に余分な水分がたまり
組織も硬くなっているので、「常温の水分」を飲むことではなにも解決しません。
水分をとっているのに、そのまま膀胱に直結している感覚のある方は特に要注意です

おすすめはアーユルヴェーダ式白湯。
ただの沸かしたお水なのに、しっかりと体を温めて老廃物を排出してくれます

アーユルヴェーダ式正しい白湯の作り方

①鍋、やかんなどふたが開く容器に新鮮なお水を作りたい量の倍くらい入れます
(水道なら汲みたて、ペットボトルは開けたてのもの)

②火にかけ沸騰したら容器のふたを開け、火を弱めてそのまま10~15分沸騰させます
量が半分になるくらいまで煮詰めます

③自然に50度くらいに冷まします

必ず新鮮なお水を使うこと
温度を調整するためにお水や氷を加えるのもやめてください。
毎回沸かすのが大変であれば、保温水筒などに入れておくとよいですが
冷めたからといって沸かしなおすのもだめです。

いつ飲めばいいの?飲む量は?

白湯は1日700~800mlくらい摂取してください
よく言われる1日2リットルの水分は水分過多になります。
飲用を避けたほうがいいのは
①食事30分前(胃液が薄まって消化が悪くなりやすい)
②睡眠30分前(トイレに行きたくなって睡眠の質が悪くなる)
逆に飲んだほうがいいのは朝起きてすぐ!

いっきにのまず、こまめにゆっくりと摂取してくださいね

 

 

 

 

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